土岐美濃焼まつり 2016


毎年GWには、各地で陶器市が開催されます。

陶器の街である、益子や笠間
有田に金沢、そして土岐や信楽。

いずれは全てに顔を出したいですが、
今年はいまお世話になっている作家さんがいらっしゃる

益子と笠間、そして土岐に行ってきました!

もちろん、新しくお取引させていただきたい作家さんへのご挨拶も。



GW序盤は益子と笠間、
そしてGW半ばの昨日は土岐へ(*^o^*)


前後してしまいますが、
今日は土岐美濃焼まつりのお話を。


初めての土岐美濃焼まつり。
GWの渋滞を避けるため午前3時半に東京を出発!


早く出たことが功を奏し、
新東名が出来たこともあり、
土岐まではスイスイ!


午前9時には到着〜


ですが。


すでに会場周辺は大渋滞。
駐車場もぱんぱん。




離れたところの臨時駐車場に停めて、
30分くらい歩いて会場まで。



バスも出ていますが、
それも長蛇の列だったので
お散歩も兼ねてトコトコと。


会場は既に、人、人、人。。。




ああ、こんなんじゃ
今日お目当の作家さんのブースは
もう空っぽだろうなぁ(´・ω・`;)


急げ急げ〜!


と、



石川裕信さんのブースへ!




前々から、ご相談を持ちかけており、
この土岐美濃まつりも石川さんから教えていただき、

ご挨拶することが出来ました。


やはり、朝一番に多くのファンの方が
いらっしゃったようで、

既に出て行ってしまったうつわたちも
多かったようです。


石川さんといえばの輪花。








六角皿も。




色合いが少し違う出来になったものを、
B級品として持ってこられたようで、
お値打ち価格で選べましたよ。


こんなに沢山の素敵な豆皿が籠の中に!







石川さんお忙しい中、
ありがとうございました。



そして、斜め向かいには、
以前の多治見旅行で個人的に箸置きを購入してから気になっていた

KANEAKI SAKAI POTTERYさん。




製陶所の中の、若手女性作家さんふたりで
ユニットを組み立ち上げたブランドです。


すべすべとしたマットな質感と
シンプルなデザインで

まるで洋食器のようなうつわです。






現代の食卓に、ぴったり馴染むうつわですね。


また、当日随分居座ってしまったクラフト石川の石川哲生さんのテント。




土っぽい温かな感じもありながら、
日常の中でどんどん使えるような
扱いやすい雰囲気のあるうつわでした。






耐熱のグラタン皿などもシンプルで、
でもこだわりのある感じに魅せられそうで
気に入ってしまいました。








土岐美濃焼まつりは、
色々な世界観がごちゃ混ぜになっていて
面白い雰囲気でしたよ。


個人の作家さんだけでなく、
陶器の商社、量産している工房が
わんさか!でした。





今は、東京までの帰路の途中、
山梨の山中湖や河口湖周辺で
のんびり羽を伸ばし中です( ●´ω` ● )


ああ、なんだか普通の旅行が
とても久々で。いいですね…。

新緑が綺麗な自然の中の
小さな旅館で、
畳の部屋での〜んびり外を眺めながら
ブログを書き書き。



ショップの準備を始めてからは
ほとんどこういった旅行は行けてなかったので


たまには頭を空っぽにして
のんびり過ごすのもいいですね。


凄く贅沢な時間。


ではでは、また益子や笠間のお話は後ほどブログ更新します。
 

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